普段の生活の見直しも妊娠には重要そうです

新潟市で妊活を頑張っているすずこです。

体外受精にもいくつか種類あることがわかりましたが、どこまでやるのか事前に覚悟を決めておく必要がありそうですね。ずるずる行くといつまでも悩むことになりそうです。

私は「胚盤胞移植(IVF-BT)」までで諦めようかと思います。妊娠自体を諦める気はないのですが、体外受精に関してはここまでかなと思っています。

その他、妊娠しやすくするための方法を色々と調査中です。医療だけに頼るのではなく、普段の生活習慣も見直さないとダメなのでしょうね。

もともと冷え性なので、そういうのも良くない気がします。この辺りを調べてみたのですが、冷え性は女性ホルモンのバランスを崩すそうです。

その他普段の生活で気をつけるべきことをメモしておこうと思います。

まずは運動です。適度に体を動かすことは重要で、血行を良くしておかないとダメなんですね。骨盤内の血行も良くないと、よい胎盤が作られにくいようなので、それが実現できそうにない体だと、妊娠しにくいみたいです。普段から姿勢にもきをつけて、深呼吸をするなども必要らしいです。

妊娠に向いている体作りをするために、食事の量や頻度、内容の健康的でないとダメですね。その結果、妊娠、出産に向けた体型や体重が実現していくので、ここもダメだと妊娠しにくいのですね。しにくいというか、体が、「妊娠しちゃダメだ」と自然にそうさせるのかもしれませんね。

人工授精の妊娠確率と体外受精

通常の妊娠に近い人工授精なのですが、できればこの方法までで妊娠できると嬉しいですね。

なのですが、人工授精の確率を調べてみたら、なんと10%程度だそうです・・・・・。そんなに低いのですね。がっかりしてしまいました。

ただ、タイミング療法の場合は妊娠確率は3~5%ということなので、それに比べたら実は人工授精の確率は高い方なのですね。

人工授精が上手く行かないと、その次は体外受精になってしまうのですが、どれだけ人工授精で引っ張るかという判断もつけないといけません。

これは厚生労働省の調査によるものだそうですが、5,6回の人工授精が上手く行かない場合、それ以上やってもほぼ駄目なんだそうです・・・・。

人工授精が駄目な場合の次のステップは、体外受精ということになるのですが、これにもいくつかステップがあるんですね。

大きくは、受精後の卵子をどのくらいの日数培養するかによるようですが、以下の様なステップです。

体外受精・胚移植(IVF-ET):受精後2〜3日ほど体外で培養したのち子宮に戻す

体外受精・胚盤胞移植(IVF-BT):受精後5〜6日程度培養して胚盤胞の状態まで受精卵を成長させてから戻す

凍結胚移植(FET):培養したのちに一時的に受精卵を凍結させて、ホルモン補充などで母体の子宮内膜を整えてから子宮に受精卵を戻す

いずれにしても、手間とお金がかかりそうです。子供を育てる前に、子供と産むこと自体に苦労するなんて思っていませんでした。大変ですね・・・。

不妊症でも子供が欲しい

新潟出身のすずこです。32歳です。

夫とは30歳の時に結婚してそれから妊活をしてたんですが、全然妊娠しないので調べてもらったんです。そしたら私が不妊症であることがわかりました。

子供が好きなだけにショックは隠せず、どうしても欲しいので不妊治療を受ける事にしたんです。でも最初からきつい薬の服用とか注射からじゃなくてまずはタイミング法とか人工授精から始める事にしたんです。

知ってる人がほとんどだと思いますけど、タイミング法は粘液の状態とか卵胞の大きさや血中値とかを見て排卵日を正確に計算し、その日に合わせて行為をすることで自然妊娠を目指していく方法です。

週に何回とかっていうので難しいなら特定に日におこなえば自然妊娠の可能性はあるって事なんですね。そして私が知ってる日とのズレもあるので、正確な日を出してもらうんです。

これで排卵がない時とか排卵の状態が良くない時は排卵誘発剤を使うんだそうです。一般的には誘発剤を使うと妊娠する確率は高いみたいですが、この他にも人工授精で排卵日にも妊娠しない時に使われる方法ですね。

これは夫の精子を子宮に直接注入する方法ですね。人工授精とはいっても人の手で妊娠を手助けしてくれる方法なので自然な方法なんです。

ほとんどはここまでで妊娠するみたいですね。私も諦めずにトライしてみたいと思います。